クロカフェの魅力、新潟市東区にひっそりとある隠れた名店。

クロカフェは、新潟市東区にひっそりとある隠れた名店です。
大通りに建っているお店ですが、油断していたら通りすぎてしまうくらいひっそりとしています。
入り口も初めて入る時はここで合っているのかと、ドキドキしながらのクロカフェ入店でした。

入り口のドアを開けてびっくりしたのは席の椅子がブランコで出来ていたことでした…!
勿論普通の席もあるので、落ち着いて食事を楽しみたい方はそっちでも大丈夫なんですが、私は折角なのでブランコの席で食事をしました。

クロカフェ店内は少しディスコ風な雰囲気になっていて、たまに貸し切りでそのようなイベントをやっているとのことでした。
料理に関して、クロカフェ一番の名物メニューはパングラタンです。
これは本当に絶品でした。
パンもふわふわで柔らかく、チーズ好きにはたまりません。

クロカフェは店員さんが1~2人で回しているようだったので、出てくるまで時間はかかっていましたが、待った甲斐がありました。
メニューの一つ一つがボリューミーなので、シェアして食べようと思っている人は注意が必要です。
特にピザは大きさにビックリして笑いが起きるくらいでした。
女子会にピッタリな行きつけのお店です。

店名:KURO cafe(クロカフェ)
住所:新潟県新潟市東区松崎1020-3
電話:025-256-8996

調布市仙川町、人気の高い珈琲専門店「猿田彦珈琲」。

仙川駅から歩いて徒歩5分とせずにたどり着ける猿田彦珈琲は、どの曜日でもお客様で賑わっています。
その理由ですが、素敵なラテーアートを施した豊富なドリンクメニューにあると言えます。

名前に珈琲とあるからには珈琲を頼む方が多いと思うかもしれませんが、抹茶ラテやカフェラテなどを頼む方も多いです。
大体のドリンクが甘すぎず深みのある味わいなので、リピーターが多いのも頷けます。

また、猿田彦珈琲はドリンク以外にワンコインの軽食メニューも豊富なので、モーニング兼ランチとして利用される方もいます。
がっつり食べる感じのカフェメニューではないので、ちょっとした休憩時に寄るカフェという雰囲気です。

その他に、猿田彦珈琲で印象に残っている点としては、お客様が多いからというのもあるかと思いますが、スタッフの方もオーダーから提供までがスピーディーなので待ち時間もほとんどなく席に移動できます。
オーダーから提供までのイメージとしてはスタバに近い感じなので、スタバの雰囲気が好きな方は落ち着くかもしれません。
仙川駅にはいくつかカフェがあるのですが、猿田彦珈琲店は間違いなく一押しのカフェの一つです。

店名:猿田彦珈琲 アトリエ仙川店
住所:東京都調布市仙川町1-48-3
電話:03-6909-0922

鳥取市、県知事の「スタバはないがスナバはある」で有名な名店。

「スタバはないがスナバはある」鳥取砂丘で知事さんがラクダに乗って放つあのフレーズが印象的の『すなば珈琲』です。
鳥取駅前にある小さな珈琲店ですが、スターバックスの無い鳥取県に生まれたために各メディアでも取り上げられました。

しかし、ある日突然お店のすぐ近くにスタバが開店してしまい、すなば側もピンチをチャンスにとキャンペーンを打ち出しました。
私が初訪問したのはその時で、最初にスターバックスでコーヒーを飲み、レシートを持ったまま、すなば珈琲にも行きました。

実は「スタバよりも不味かったら半額」というキャンペーンをしており、そのつもりで乗り込みました。
すなば煮込みランチ(600円)を注文し、いざ試食。
ん?これは?という衝撃が走りました。

スターバックスも良かったのですが、すなば珈琲のクオリティーの高さに驚いてしまいました。
とっさにレシートは引っ込めました。
当初の計画を変更し、しっかり全額払い、以後すなば珈琲のファンになりました。

とにかくランチも珈琲も格別に良く、落ち着いて食事と珈琲を楽しみたい方はぜひ行ってもらいたいお店です。
なお、コーヒー味のクッキーなど、お土産もここで買えます。

店名:すなば珈琲
住所:鳥取市永楽温泉町152
電話:0857-27-4649